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08/14のツイートまとめ

2013.08.15 Thu
doiuroco

凄過ぎる Kenichi Ebina Performs an Epic Matrix- Style Martial Arts Dance - America's Got Talent http://t.co/Q2IjUtvyif
08-14 11:48



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08/09のツイートまとめ

2013.08.10 Sat
doiuroco

RT @soulflowerunion: オリバー・ストーン監督講演@広島(togetter 8/6)「みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされ.. http://t…
08-09 06:37



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Amazonに出品しました

2013.08.04 Sun
京王線 仙川から徒歩9分、キリントン店頭では
最近は夏ということで、ダブ~レゲエ(Jah Wobble、Culture、Dub Echoes、など)色々入ってます!

そして、軸の1つでもあるアシッドフォーク/フリーフォークも昔の名盤強化しています。
全て店頭で試聴できますので、来られた方はお気軽に聴きたいと言ってください。
試聴機も3台あります。



ZAZ 『Recto Verso』
Zazの新譜!一世を風靡した前作と比べると渋めになり、
路上ライヴをやってたのが想像しやすいトラディショナルでライヴ感のある自然な感じが中心に。
前作ほどの大ヒットはしなさそうだけど、地力の強さがダイレクトに伝わってきます。
売れ線になっていくかと思いきや、サクッとした軽い感じで実力発揮のアルバムを出し、
逆に信頼度が高まったと思います。

ボーナスのDVDは映像方式が日本とは異なるPALなので、PC以外での再生は保証できませんが、
うちの安物のテレビとDVDプレーヤーではなぜか普通に再生できました。
内容はスタジオでのレコーディング風景とインタビューで、レコーディングの様子は伝わりますが、
フルコーラス収録されていないので、若干ストレスがたまります。笑





ZAZ Live Tour Sans Tsu Tsou
同じくZAZの1stのツアーのライヴCD+DVD。
DVDは、ホールとフェスの対照的な2つの会場を中心に、オフショットも盛り沢山。
超実力派なだけに、いつどこでライヴをやっても弾けつつ、
しっかりしたクオリティが味わえるのだろうなというのがよくわかりますが、
特にフェスでの伸びやかで奔放なパフォーマンスが素晴らしく、
むしろフェスでのライヴDVDを単体で出してほしいなと思いました。

こちらもDVDはPALです。
ボーナスのDVDは映像方式が日本とは異なるPALなので、PC以外での再生は保証できませんが、
うちの安物のテレビとDVDプレーヤーではなぜか普通に再生できました。
ちなみにうちの店頭では、私物の日本版CD+DVD3枚組を中古で出します。





linda perhacs - parallelograms
アシッドフォーク/フリーフォークの頂点!!
1970年にリリースされ、この1枚のみでシーンから姿を消し、伝説となったアルバム。ハワイ出身の天才。
去年か一昨年に、40年ぶりにレコーディング中!?という噂を見ましたが、どうなったんでしょ。

「アシッド・フォーク」とはどんな音楽かというと、説明が難しいけど、
このアルバムの1曲目のコーラスが入ってくる部分をじっくり聴くと、フォークとの違いがわかりやすいと思います。

個人的には、このアルバムに並ぶのは、カレン・ダルトンやヴァシュティ・ブニヤンよりも、
ブリジット・フォンテーヌが並ぶ方がしっくりきます。アート作品的。
美しい歌と巧みなコーラスワーク、フリーキー&サイケな展開が繋がるような。





Karenn Dalton「It's So Hard To Tell Who's Going To Love You The Best」
カレン・ダルトン、1969年の1stがDVD付きで再発。
特殊なジュエルケースで、CDとDVDが重なって入ります。

DVDはテレビ番組からと思われるないようで、4曲の弾き語り映像をじっくり聴けます。




Karenn Dalton [In My Own Time] カレン・ダルトン

1971年発表の2ndアルバム。ポップなバンドサウンドで、CMでも耳にする有名曲のカバーが色々。
パーシー・スレッジの「When a Man Loves a Woman」(「男が女を愛するとき」)
ザ・バンドの「In a Station」
ディノ・ヴァレンテの「Something on Your Mind」
ポール・バターフィールドの「In My Own Dream」等をカバー。

1. Something on Your Mind (Dino Valenti)
2. When a Man Loves a Woman
(Calvin Lewis / Andrew Wright)
3. In My Own Dream (Paul Butterfield)
4. Katie Cruel (Traditional)
5. How Sweet It Is (Holland Dozier)
6. In a Station (Richard Manuel)
7. Take Me (George Jones / L. Payne)
8. Same Old Man (Traditional)
9. One Night of Love (Joe Tate)
10. Are You Leaving for the Country
(Richard Tucker)



Karenn Dalton「Green Rocky Road 」
カレン・ダルトンの1962~1963年のシンプルでレアな録音。
『1966』が好きな方ならこれも好きだと思います。
昔のブルースを聴くような感じでマニア向けな内容。



1. Green Rocky Road
2. Whoopee Ti Yi Yo
3. Ribbon Bow
4. Katie Cruel
5. Little Margret
6. Red Rockin' Chair
7. Nottingham Town
8. Skillet Good and Greasy
9. In the Evening


Nouvelle Vague [Coulerus Sur Paris]
ニューウェーヴやパンクの名曲をオシャレにカバーする、フランスのNouvelle Vague(ヌーヴェル・ヴァーグ)。
『Nouvelle Vague』 『Bande  part 』 『3』に続く、2010年リリースの4枚目。
'80年代のフランスのニューウェーヴのカバーアルバム。
曲ごとにヴォーカリストが異なり、Vanessa Paradis、Soko等が参加。

1. Voila les anges (with Coeur de pirate)
2. L'aventurier (with Helena Noguerra & Louis)
3. Week-end a Rome (with Vanessa Paradis)
4. Putain putain (with Camille)
5. Marcia Baila (with Adrienne Pauly)
6. Anne cherchait l'amour (with Julien Dore)
7. Ophelie (with Yelle)
8. So young but so cold (with Charlie Winston)
9. Sany Sandy (with Soko)
10. Mala vida (with Olivia Ruiz)
11. Ou veux-tu que je regarde? (with Emily Loizeau)
12. Amoureux solitaires (with Hugh Coltman)
13. 2 people in a room (with Cocoon)
14. Les ailes de verre (with Jeanne Cherhal)
15. Dereglee (with Melanie Pain)
16. Je suis deja partie (with Coralie Clement)



Steve Roach - Dreamtime Return
マルチ奏者スティーヴ・ローチが1988年にリリースした2枚組。





Home Schooled: The ABC of Kid Soul
ジャクソン5を目指して作られたと思われる 子供が歌うソウル/ファンクのコンピレーション。 '70年代の録音。
陽の目を見ずに倉庫行きになった良質な希少音源を発掘することで有名なシカゴのレーベルNUMEROから発売。



1. Trust Your Child Pt.1
2. I'm Not Ready For Love
3. Here's Some Dances
4. One Is Enough For One
5. Don't Leave Me Mama
6. You Are My Dream (School Time)
7. Jersey Slide Pt.1
8. Now That School Is Trhough
9. Right On
10. Sweet Pea
11. Yellow Ribbon
12. If You're Looking For Love
13. Can't Let You Break My Heart
14. 2009 Cherry Soul Sound
15. Little Girl
16. Time
17. Time After Time


Vashti Bunyan - Some Things Just Stick In Your Mind
ヴァシュティ・ブニヤンのレアな音源集2枚組。マニア向け。
初期のシングルとデモなど。ミック・ジャガーとキース・リチャーズが作曲したという表題曲など。


ディスク:1
1. Some Things Just Stick In Your Mind - Decca single, 1965.
2. I Want To Be Alone - Decca single, 1965.
3. Train Song - Columbia single, 1966.
4. Love Song - Columbia single, 1966.
5. Winter is Blue - unreleased single, 1966.
6. Coldest Night Of The Year - unreleased single as "Twice As Much and Vashti", 1966.
7. I'd Like To Walk Around In Your Mind - unreleased single, 1967.
8. Winter Is Blue - Acetate demo, 1966.
9. Girl's Song in Winter - John Bunyan's tape, 1966.
10. If In Winter (100 Lovers) - John Bunyan's tape with Mike Crowther, 1966.
11. Wishwanderer - Restored acetate demo 1967.
12. Don't Believe - John Bunyan's tape 1966.
13. 17 Pink Sugar Elephants - John Bunyan's tape 1966.
ディスク:2
1. Autumn Leaves
2. Leave Me
3. If In Winter (100 Lovers)
4. How Do I Know
5. Find My Heart Again
6. Go Before The Dawn
7. Girl's Song In Winter
8. I Don't Know What Love Is
9. Don't Believe What They Say
10. Love You Now
11. I Know
12. Someday



Sam Amidon「I See the Sign」
シンプルな歌と、複雑なアレンジで、'70年代のアシッドフォークの名盤と並べて聴ける現代のアルバム。





Joe Meek「Lost Recordings 」
奇才中の奇才、ジョー・ミークの仕事をまとめた2枚組。
ソロ作品とは全く異なるポップな音でいて、変な音響が随所に。




Bjork 「Family Tree」
ビョークのBox。シングルCD5枚とベスト盤がアート作品なパッケージに。
『ホモジェニック』やリミックスでの、オーケストラ×ビョークが好きな方は必聴のBox。
ほかで聴けないオーケストラ×ビョークのトラックが色々聴けます。


ちなみにキリントン店頭では、ビョークが12歳の時に出した超かわいい声のアルバムが、
中古で2500円前後で、あと2枚あります。
'90年代のオフィシャルで出たライヴ盤は新古品1枚1300円前後。
ビョークがジャズを歌ったアルバムは、中古でCDとアナログ1枚ずつあります。

来月か再来月にはアマゾンとは別にキリントンのCD/レコードの通販始めようと思っていますが、
まだわかりません…




Joe Meek & The Blue Boys - I Hear a New World
奇才きわまりないジョー・ミークの才能がこれでもかというくらい味わえるソロでの名盤。
バンドの音はジャズとも繋がれるような感じでクオリティ高く、
その上で声をテープ操作でムシゴエと言われるような、
チップ・マンクスのような声がコーラスで反復されたり、贅沢な悪ふざけとも言えるけど、
なんせクオリティが高いので、じっくり聴けます。
誰にでも進められる数少ない変態名盤。




Animal Collective - Prospect Hummer (feat Vashti Bunyan)
アニマル・コレクティヴとヴァシュティ・ブニヤンが共演!
これがいいんです!





Jah Wobble 「Shout at the Devil」
ダブのBassと言えばこの人ジャー・ウォーブル。
元P.I.Lで、『Metal Box』でベースを弾いていたベースの神様。
面白い民族ダブを作り続けていますが、このアルバムは完成形ともいえる内容。





Ulrich Schnauss『Far Away Trains Passing By』
ドイツ出身、UK在住のDJ的なテクノアーティストULRICH SCHNAUSS(ウルリッヒ・シュナウス)2001年の1st。
明るい感じの電子音と練られたビート。
深夜~夜明けにボーっと聴くと気持ち良いです。主張が強過ぎず、適度に変化あり。
2ndではエレクトロ・シューゲイザーと呼ばれる電子音でのシューゲイザー的な内容、
3rdでは歌が入り、など、同じ物は作らない主義なのかな。
一貫しているのは、ノスタルジックというかロマンティックというか陶酔的な要素で、
'70年代のクラウトロック/ジャーマンプログレと繋がるような電子音の使い方が見え隠れ。


Disc1
1 Knuddelmaus 7:01
2 Between Us And Them 7:29
3 ...Passing By 6:35
4 Blumenwiese Neben Autobahn 6:33
5 Nobody's Home 7:36
6 Molfsee 8:07

Bonus Disc
1 Sunday Evening In Your Street 6:45
2 Suddenly The Trees Are Giving Way 6:22
3 Nothing Happens In June 6:17
4 As If You've Never Been Away 7:00
5 Crazy For You 6:32
6 Wherever You Are 6:37

2nd『A Strangely Isolated Place』


これは最新作『A Long Way To Fall』


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