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原発反対 高円寺デモ

2011.04.16 Sat


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高円寺の『4.10 原発やめろデモ』に親子3人で行ってきました。
デモに参加したのは初めて。







高円寺で反原発デモ


集合場所の公園に行くと、見えないけど、
恐らくソウルフラワーユニオンのメンバーによると思われる
「平和に生きる権利」の演奏が聞こえ素晴らしかった。

凄い人・人・人で、行く前はキリンになってディジュリドゥ吹きながら、
プラカード持って行進しようかと思ってたけど、
子連れで、人が多かったのもあり、普通に歩きました。

イメージ的に、殺伐とした雰囲気や、警官とケンカとかを頭に浮かべつつ、
子連れなので状況を見てと思ってたけど、

いざ行ってみると、いたって和やかでピースフルな雰囲気。
恐らく普段デモとかに参加してない人が殆どだったんじゃないかな。
帰ってから、「にわか」だとか、「デモじゃなくパレードだ」、
などの批判的な意見をネットで見たけど、
デモじゃなくパレードだなんて素晴らしい。
反対のデモなら躊躇するけど、反対のパレードなら参加したい。
ピースフルに反対できたら1番いいと思う。
「にわか」がデモをするなんて、素晴らしい。
「にわか」でもデモを考える状況だということ。

攻撃vs攻撃じゃ、ぶつかるだけで何も進まない。
そうゆう活動をガンガンやってるわけでもなければ、
特に何かの団体が絡んでるわけでもない、
ごく普通に生活してる人達が1万~2万人、
同じように悩んで、どう考えてもこれはイヤですと集まったのかもなぁと思ったり。


最近、テレビで野菜などに関して、「風評被害」ってよく言ってるけど、
基準値を上げたり、わかってることをすぐに発表しなかったりと、
何を信用すればいいのかわからず、
それで自己防衛となれば、安全かどうかハッキリしない食べ物をわざわざ買うわけがない。
風評被害ではなく、状況被害とでもいった方が正しいのでは。

被災地周辺の野菜を捨てたいわけじゃなく、農業漁業の人は有り得ないくらい気の毒だと思うし、協力したいし、
義援金も出すけど(どこの団体に払うか調べて、ユニセフも赤十字も結局すぐに義援金が被災者に渡るわけではないというのを知り、でも調べてて遅くなるよりはいいかと思って赤十字に出したけど、やっぱり分配等が決まらず、なかなか渡らないというニュースを見てガックリ)、
子供にリスクのあるバクチはしたくないし、数年後にどうなるのかわからなすぎ。

テレビなどでは、さも消費者の過剰な反応が悪いという論調だけど、
悪いのは消費者じゃないでしょ。
消費者が悪いというイメージを見せて、買わせようという感じがする。
数値をシールで貼ってくれれば(「基準値以下です」とか言われても、基準値自体が変動するとなれば、子供がいる親は悩む)、判断して買うのに。


1988年の、朝まで生テレビ「原発特集2」がYoutubeで見られますが
(東電と、反対派の討論。これ夜中に見始めて、朝まで見ちゃった…)、

今回問題になってることの殆どが当時すでに指摘されていて、
なんでこれだけわかっていたのに、推進されたのかと思うと、なんともかんとも。

更には、国会でも地震や津波に関して5年前にハッキリと指摘されていたのに、
大丈夫と言い張り、何も対策しなかったという話も。
きっこのブログ


マユタンさんのブログに、エネルギーや原発に関して、
色んなリンクがまとめられていてわかりやすいです。
今後のエネルギーとのつきあい方【前編】
今後のエネルギーとのつきあい方【後編】


福島県北部エリア放射線レベルマップ

原発に関して調べててビックリしたんだけど、
CO2による地球温暖化がデマだったとか
クライメートゲート事件というそうな。クライメイトゲート事件って結局、何?  不正発覚!?クライメイトゲート事件  Climategate事件と日本の報道機関の無能)、
ヒマラヤの氷河が2035年に溶けるってのはデマだったとか
(ヒマラヤ氷河事件というそうな。 ヒマラヤの氷河大嘘事件 IPCCの報告書に根拠のない記述 )、
どちらも海外では有名なデマらしいけど、デマだったなんて全然知らなかった。
どっちも、学校の教科書で読んだ気がするけど、デマだったならガッツリ訂正を発表してほしい。

原発推進の一つには、環境のことがあるけど、
これらのデマが、もし原発推進と絡んでるとしたらゾッとするなぁ。
色んな情報が結局、何かに絡んでそうで、何を信じたらいいのやら。


政治とかに興味を持たずに暮らしていきたいなぁ


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砂原良徳『Liminal』聴きました

2011.04.07 Thu

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(2011/04/06)
砂原良徳

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まりんこと、砂原良徳『Liminal』のDVD付き限定版を買いました。
8曲40分で、最後のトラックはなんともいえないドローンの3分。


SubliminalSubliminal
(2010/07/28)
砂原良徳

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先行シングル?の『Subliminal』は、
『Love Beat』の後に作って、
お蔵入りしたもんなんじゃないかって思ってしまうくらい、
印象薄く感じてガッカリしたけど、
『Liminal』は、ハッキリと、意志というのか、意識というのか、
何なのかわからない何かが提示されてる感じがあります。

メロディは無く、和音という和音は殆ど無く。
POPや、華やかさみないなものは殆ど無く。
といって、Ikeda Ryoujiなどのように徹底的なミニマルではなく、
その辺に比べれば、ビートがハッキリあって、わかりやすい。

LOVEBEATLOVEBEAT
(2001/05/23)
砂原良徳

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手法的には、『Love Beat』よりビートが凝ってて、
ビートや、断片のエフェクトがメインで、うわものといううわものはとても少ない。
音を聴くという感じ。

目玉は6曲目の「Beat It」で、カッコイイです。
殆どビートのみで、クオリティ高く、ミニマルで、
他で聴いたことがない感じのトラック。
これ1曲聴いて、買ってよかった!と思いました。
Bjorkからオファーが来ても不思議じゃないような。

試聴するなら「Beat It」がオススメで、5.6.7が今までと違いがあって聴き所なような。

アルバム全体では、完成度は高いけど、完成品という感じはしなくて
(インタビュー読むと、発売の直前までいじりまくっていたようで)、
目玉の「Beat It」も、アルバムを通して聴くと5曲目も近い感じなので、
通して聴くと若干埋もれる感じがして、もったいないような。
聞き込んだら印象変わるかもだけど。

この作品を経て、ライヴか、次の作品で、
進化か完成を遂げるんじゃなかろか、と思ったり、
今後の活動がより気になるアルバムでした。

所々にデジタル音が崩れたような音色が沢山入っていて、
そこが耳障りで不快で、でも個性なような。
その音色がなければ聴きやすくて気持ちいいけど、

コーネリアスの傑作『Sensuous』と近い何かを感じるけど、
『Sensuous』が完成度高く(あれはPOPだけど)、スッキリしていて、聴き易いのに比べて、
『Liminal』は、スッキリしなくて不安になる、
けど、次が気になる面白さがあるような。

まりんの『Take Off And Landing』はスゲェ!と衝撃を受けて、
『Love Beat』聴いて、メインのアルバムだと思わなくて、
その時の気分のようなものだと思ったので、
次はどうなるんだろなーと思っていたらスッカリ活動止まり。

で、『Subliminal』を聴いたら、、
え?『Love Beat』で止まって、10年経って、その続きなの!?
と驚きガックリし、
まさか『Liminal』は、『Subliminal』に4曲足しただけなのだろうか…?
と不安になっていたけど(インタビュー読んだら、当初は概ねそうなりそうだったような)、
いざ聴いてみたら、全然印象が違う。

10年のブランクからの『Subliminal』よりも、
『Subliminal』から僅か半年で、『Liminal』が印象が変わる作品だったことに感激しました。

DVDは、1,2がPVで、映像凝ってて面白かったです。
3曲目「Love Beat」はLive映像。

まりんのライヴは、エレクトラグライド(クラフトワークを見た時に)で見たような気がするけど、
特に印象がなく、DJ的な感じだったような気がするんだけど(全く思い出せない)、
アルバムの曲をそのまんま(ではないけど)やっててビックリしました。
ライヴ仕様でゴージャスになってて、音はいいし、VJの映像も絡んでクオリティ高し。
このクオリティならライヴまるごと入れて欲しかったなぁ。
これを見ると、『Liminal』もライヴだと少し変わって意図がわかりやすくなりそう。
『Liminal』のライヴ見たいなぁ。

通常版とDVD付きを迷ってる方は、DVD付きにした方がいいと思います。
アルバム聴いて、期待と違っても、「Love Beat」のライヴ(7分)を見たらスッキリするかも。
アマゾンなら、通常版3,059円、DVD付き版2,601円で安いし。


TAKE OFF AND LANDINGTAKE OFF AND LANDING
(1998/05/21)
砂原良徳

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『Take Off And Landing』の衝撃が忘れられないけど、
あれの醍醐味を全部捨てて、というか対極に向かってハッキリ進んでるところが素晴らしく、
今後も目が離せないです。

インタビューでは、音楽と関係ない話を熱弁していて、
本人的には音と繋がってるようだけど、
正直、音との繋がりは全く理解できないけど、やっぱ凄い人だなぁと。

Theme:ライヴレポ・感想 | Genre:音楽 |
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ハテナデリカver.004 Youtube

2011.04.07 Thu
ハテナデリカver.004 無事終了しました。

元々は子連れ歓迎イベントの第二弾としてやるつもりでしたが、
震災の関係や、バンドのキャンセル2つあったりで、
通常ライヴイベントとして行いました。
人は来なかったけど、内容的にはとても満足。

初めて見たベリーダンスの【MiN】ちゃんは本格的な感じで、
シャキーラみたいでカッコよかった!
わりと今風なオケで、音に動きを合わせてて、合わせ方が面白かったり。
照明設備がちゃんとしてない店で本格的に見えるってすごいなぁ。

やはり初めて見た【変なドレス】&田辺さんは、おもちゃ感ローファイ感満載で、
ライヴ中に改造おもちゃの調子が悪くて、
電池を何度も入れ直してるところにシビレました!面白い人だなぁ。

【TASKE&ウロコ】は、いつもと曲順を変えて演り、
この日は若干、お互いノリきれない感じがしたけど、
お客さんがいない時や反応が少ない時に、
ガーっといけるようなスイッチが何かほしいなぁと思ったり。
1曲ギター弾いたけど、曲によってはギターとかを入れるのもいいなぁと思ったり。

【ドイ&賃貸】さんは、久々にノビノビとした賃貸さんの即興を堪能しつつ。
賃貸さんはマトリョミンとアコースティック楽器での節電仕様!
曲は「Mic Check」「君が代」「素晴らしき世界」「キリンダンス」

人前で初めて「君が代」カバーをやりました。
「君が代」に思い入れは全くなく、歌詞はうろ覚えで、見ないとわかんないし、
歌詞を見ないと後半のメロディを見失うという・・・。
好きか嫌いかは別にして「君が代」の歌詞とメロディくらいは覚えられるようになりたいような。

ラスト、ノリノリで踊ろうと思っていたBGMのインド版「ビリージーン」は、
最近マイコーの映像を見てなかったせいか、
何を踊るか全く浮かばず、ノリきれず、無念。
インド「ビリージーン」なら、どんな時でも気合入ると思ったけど、
他の曲も用意しておいて気分で変えればよかったかなと思ったり。

前回のハテナデリカでのbalancE & uroco


こないだのライヴ






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