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DVD / 山本さんの新譜 / UAのカバーアルバム

2010.07.26 Mon
ヒストリー的なDVDを作りました。当分はライヴ会場限定で手売り価格1000円で販売中です。


DVD--2.jpg

1995年から2010年5月までのライヴ映像やPVなど、
ドイウロコの様々な活動を網羅したインディーズの極北90分。

初台Doorsでの天井3.5mへの人間吊り上げ、
横浜Club24での組体操パンク
日暮里Hirure17-15での可動式巨大スピーカー、
高円寺20000Vでのステージでの餅つき、
ぴーちくぱーちくピーチーズ55、
FUZZ VISION!!、睡眠塔のライヴ映像など

かぶりものなど、視覚的/パフォーマンス的な試みを集めた【変】
音や演奏などの試みを集めた【音】に分かれ、時系列に収録。
メニュー画面&チャプター付き。約90分

【変】
・キリンソロ
・可動式巨大スピーカー
・ゴミ袋ライヴ
・組体操パンク
・TASKE × DJドイウロコ
・あなるちゃん × DJドイウロコ
・DJ スッパマイクロパンチョップ ×ドイウロコ
・段ボールスピーカー
・琴線基地(クルクル民族)
・笑っていいと
・動物かぶりものバンド
・レジデンツのコスプレ
・ショッカーのコスプレ

【音】
・睡眠塔
・ジミヘンのギターはテルミンのようだ
・キリンダンスソロ
・FUZZ VISION!!
・Moo2
・Karmadelic Allstars
・キザイアのカバー
・メーザーハウス:アンサンブル発表会 1995
etc

MPEG-2 COLOR STEREO NTSC

DVD-R『ドイウロコ2010-1995』ダイジェスト 1000円(手売り価格)





次のライヴ↓

8/5(thu)@新宿Nine Spice

M☆N☆T
OPEN 18:30 / START 19:00
前売¥1800 / 当日¥2100 (ドリンク代別)

・ドイウロコ(キリン)
ANAHEIM TRIBUTE
ある日蔵の中
PALESS
・のっぽのグーニー


元ヘブンズドアのブッキングのミナトさん企画!
面白そうなバンドが沢山!リンクで聴いてみてください
特に【ある日蔵の中】というバンドが凄そう!

この日は、半キリンソロで、初お披露目するディジュリボーンやホーミーを使った一人民族音楽、
ループや電子音を使った音実験を中心に、「素晴らしき世界」のカバーもやる予定です

※ドイウロコの出順は4番目で20:45くらいの予定です
 ドイウロコで入ればチケット代1000円になります。



★最近聴いたCD

★山本精一さんの新作ソロ『PLAYGROUND / プレイグラウンド』


プレイグラウンドプレイグラウンド
(2010/07/21)
山本精一

商品詳細を見る


アマゾンにもレビューを書きましたが、じわじわと感動する素晴らしい歌モノアルバムでした♪
やはり、この歌の感じというか、素朴で熱い感じというか、他では味わえない山本さんならではの歌モノ。

↓ちなみに歌詞が好きな人
山本さん、PHEWさん、突然段ボールの蔦木栄一さん、Fishmansの佐藤伸治さん。



★UAのカバーアルバム『KABA』

ツタヤでレンタルして聴きました。


KABAKABA
(2010/06/23)
UA甲本ヒロト

商品詳細を見る


アルバム全体を通して聴くと、メチャクチャイイとまでは思わなかったのですが、
曲単位でじっくり聴いていくと、素晴らしいカバーが沢山!

特に素晴らしかったのが、
忌野清志郎さん、細野晴臣さん、坂本冬美さんのユニットHISの「夜空の誓い」、
HONZIさんのソロアルバムから音を抜いて歌を重ねた「蘇州夜曲」(HONZIさんのバイオリンが入ってくるところが泣ける…)、
「妖怪にご用心」(個人的にはこれが1曲目の方がよかったのではと思いました)

他、
楽しい「買い物ブギ」、レッチリの「Under The Bridge」(意外!)、ユーミンの「きっと言える」(原曲知りませんが、クラムボンのような音)、アレサの「Day Dreaming」(かっこいい)、などがよかったです。

逆に、こじんまりとした印象で意外にあまりよくなかったのがビョークの「HyperBallad」。
まさかビョークを、それも定番のこの曲をカバー!もしかしたら凄いことに!?
と期待しまくりましたが、なんともいえないオシャレで窮屈な感じ。
これはバンド形態で伸び伸びと歌ったらきっと凄かっただろなぁ。

曲によってアレンジが全く異なり、それがよくもありわるくもあり。
ヴォーカリストUAの幅というか懐の広さが凄まじく、
こないだ出たライヴ盤と合わせて聴くと、なんて凄いヴォーカリストなんだろと驚愕です。

<収録曲>
1.モンスター<ピンク・レディー>
2.夜空の誓い feat. 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)<HIS>
3.きっと言える<荒井由実>
4.買い物ブギ<笠置シヅ子>
5.セーラー服と機関銃<薬師丸ひろ子>
6.Day Dreaming<Aretha Franklin>
7.Under the Bridge<Red Hot Chili Peppers>
8.Paper Bag<Fiona Apple>
9.わたしの赤ちゃん<七尾旅人>
10.Hyperballad<Björk>
11.Love Theme From ‘Spartacus’<映画「スパルタカス」より>
12.蘇州夜曲<渡辺はま子、霧島昇>
13.No Surprises<Radiohead>
14.妖怪にご用心<中山千夏>



Theme:LIVE、イベント | Genre:音楽 |
Category:▼予定や自分のライヴなど | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

キリンライヴ映像アップ & DVD

2010.07.19 Mon
仕事とライヴと育児で(と、車検、と、市民税だ国保だ税金諸々)、
フラッフラになってた怒涛の2週間が終わりました。
やっと休みになり、ようやく落ち着き。

7/12の浅草Kurawoodでのライヴ映像をアップしました。
7/6の新宿Nine Spiceでのライヴから色々改善。



ソロの方向性を色々模索中で、次のライヴは、より改善の予定。




★最近買ったCD
M.I.A【Maya】
前2作は大好きで、特に2ndは思い切りドツボだったので、
メチャメチャ期待していたM.I.Aの新譜。

先行シングル?をYoutubeで見て衝撃を受け、
アルバムは一体どんなことになってるのかと、
期待が膨らみまくっていたけど、これは買って聴いてガックリ…。
どうしちゃったんだ…。丸っきり面白味がなくなってました。





★日記
7/6@新宿9 Spice

6月に『ぐるぐる回る2010』があったものの、
ライヴハウスでまともにソロでライヴをやるのは久々、
キリンで全編やるのは、数年振りかな。
セッティングから、ライヴの内容、片付けまで、
てんやわんやで思うようにいかず大変でした。

初めてライヴで使う機材が多かったので、
やっぱりスタジオでいくら試しても、
いざライヴハウスでやってみると音やハウり等、違う部分が多く、
色々と勉強になりました。

対バンは、
【ハルシネ】凄かったなぁ。
Myspaceで事前に音源聴いて、ある程度、どんな感じか予想していたけど、
生で見ないとわからない面白さが沢山。
エフェクターのRatのTシャツを着て、チョッキを着て、メガネをしてる時点で、
何か凄そうだ…という雰囲気。
ライヴが始まるとテンション高く、異様な雰囲気で、
音的にもパフォーマンス的にも、何かを突き抜けた凄みがありました。

今はMyspaceやYoutubeで事前に色々聴けて、
それで、ああこうゆうバンドか、とわかったような気になるし、
実際、予想とあまり変わらないバンドも多いけど、
こうゆう思い切り裏切られる凄い人がいるんだなぁと。

【スギムラリョウイチレボリューション】
極楽商店街で共演した杉村くんのバンド。
ベースは急遽この日やることになった人らしいけど、
全体的にバンドっぽさとライヴ感があって、クオリティ高くてかっこよかったです。
エレアコでエレキのように色々弾いてるのって新鮮だなぁと思ったり。

初めて行ったNine Spiceは歌舞伎町にあって、
すっかり田舎な雰囲気の座間市で生活して、
仕事以外で都会に行くこともないので、なんかカルチャーショックでした。
ここは本当に日本なのだろうか…と。特殊な雰囲気にタジタジ。
着飾ったお姉さんが颯爽と歩く脇で、立ちションしてる太ったおっさん、
ヤクザにしか見えない人と、危なそうな外人が行き交い、
車のことは一切気にしないで自転車で道路を横切る兄ちゃん、
ウィンカーなんて一切出さずに車線変更しまくるタクシー。
久しぶりに行くとビックリするなぁ。
すっかり田舎から都会に出てきたおっさん気分でした。



7/12@浅草Kurawood

久々のクラウッド。
お店のスタッフ(PAや受付ではなく、セッティングとかを諸々やる人)が、
慣れてない人で、それがとても新鮮でした。

ライヴハウスのスタッフって、慣れてる人が多いので
(受付はそうとも限らないけど)、
それが当たり前と思ってて、ついつい甘えというか、
この辺はこれくらい伝えればわかるだろうとか、
リハでやったセッティングのマイクスタンドとか、
本番で、この辺はやってもらえるかなとか思っちゃって、
実際、困ることはあまりないのだけど、
初心者な人と会って、ああ、そういえば、
いつも慣れてる人に助けられてたんだなぁと思いました。

特に6日の9spiceのスタッフの女の子は、
超重い機材の山を、何も言わずパッと運んできてくれて驚き感激したり
(ほんとに重かったろうなぁ…)、
とても出来る感じで助かったので、ギャップにビックリでした。

自分のような特殊なセッティングのソロは、
なんだかんだでお店のスタッフの方の協力が大きいなぁと。

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ぐるぐる回る2010 / 育児日記

2010.07.04 Sun
埼玉スタジアムで行われた「ぐるぐる回る2010」

フタを開けてみると、歩いて色々なライヴを歩いて
「ぐるぐる回る」というより、
そこらじゅうで、音が反響して「ぐるぐる回り」まくっているという、
予想を超えた確かに「ぐるぐる回る」でした。

会場のデカさ/スペースの広さにも驚いたけど、
ライヴが111組、DJが25組というヴォリュームに加えて、
反響した音がそこらじゅうに漏れて、
静かな場所が全くないという空間にビックリ。

「ぐるぐる回る」というコンセプトは素晴らしいと思うけど、
「ライヴ」に絞られてる感じがして、そこが勿体無い感じがしました。
ライヴは半分くらいで、パフォーマンスやアート関係、
大道芸、マッサージ、ヨガ、などが色々あったら、
もっとぐるぐる歩き回って、見て回りたいなぁと思いました。

アートマーケットは数が少なく、
どこでどんな物が売られてるのかよくわからないし、
ライヴも、どこにどのステージがあって(HP見てもよくわからなかった)、
今何が演ってるのかわからないし、
タイムテーブル見てあなるちゃん見に行ったら終わってるし、
食べ物関係は、外で車の屋台が数台あるというくらいだし、
ライヴの数の多さは物凄いけど、
ライヴ以外の充実度があまりない気がしました。

お客さん少なかったので、次回があるのかわかりませんが、
次があって、色々改善されていったら、
インディーズの祭典!という感じで素晴らしいフェスになるのではと、
強烈な可能性は感じました。

自分のライヴはというと、事前に知っていたアンプやPA類を
考えての内容にする余裕がなく、音の反響も頭になく、
臨機応変に対応するプランもなく、なんともお粗末な内容になりました…。
次の、7/6のライヴには、改善してガツンとしたライヴをやりたいなぁと。




5月に無事に生まれた赤ちゃんは順調に成長していて、
最近は毎日、ギャンギャン凄まじくノイジーに泣き叫んでます…。
こんな小さい体で、よくこんな凄まじいシャウトができるナァ…と。
ギャンギャン泣き叫んでると、だんだん声が枯れてくるので、
なんとかこのクレイジーなスクリームを抑えたいと、
原因を考えたり、あやし方を考えたりして、
そして、行き着いたのはホーミーでした。

この何ヶ月か、別にその目的で練習してたわけじゃないけど、
ホーミーを練習してて、段々高音の倍音がちゃんと出る感じになってきたなぁと、
前にウルルンか何かのテレビ番組で、
モンゴルかどこかの民族は、ラクダにホーミーを聞かせると、
ラクダが涙を流し、乳が出るようになるという放送があったので、
それなら人間でもいいんじゃないかと、
凄まじいシャウトをする赤ちゃんにホーミーを聞かせたところ、
見事に泣きやみました。
以来、泣き叫ぶ度に、泣く可能性があることをする度(お風呂とか)に、
ホーミー。
場合によっては、夫婦でハモり(あまり綺麗にハモレないけど)のホーミー。

でも、ホーミーもやめると再びシャウトが再開されるので、
10分、20分、30分とやり続けるといい加減疲れてくるし、なかなか大変…。
ホーミーの練習になるのはいいけど。

あと、ジェフ・ミルズや、昔ハヤッたDoopを流して、
抱っこしながら軽く踊ると泣きやんだり。
泣き叫んでる時は、四つ打ち+電子音しか耳に聞こえてない感じがする。

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