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Slits再結成☆

2006.05.16 Tue
スリッツ再結成
アリ・アップの来日ライヴの時、
なんとなくそんなようなことを言っていた気がしたのですが、 英語がわからないので、
スリッツのアルバム(昔のライヴ盤)が出るって言ってたのかな?
と思うようにしていたのですが、どうやらその時、
「再結成して、日本にも来るよ~」と言っていたようで、

そして、やんややんや、再結成してるではないですか!
わぉぉぉぉぉぉ!
オフィシャルサイトに映像もあります
(合間にライヴ映像もあり、バンドの音や状態よさそう元気そう)!

アリアップのソロ(バンドだけど)ライヴが、
現役感バリバリ&サービス精神バリバリ&パワー溢れまくりで、
本当に素晴らしいライヴだったので(ライヴレポ)、 これは絶対いいだろなぁ。
逆に、アリアップのソロを見てなかったら、
え~今更再結成してどうなんだろ~と思ったかも。





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ローランド・カークのDVD

2006.05.11 Thu
☆アマゾンでローランド・カークのDVDを見つけて、

輸入盤で内容が何も載ってないので、
ネットで調べまくったら
ライヴ映像が沢山入ってるDVD-Rらしくて、 よさげだったので、注文して、
届いて、見たら、もうもうあまりにも素晴らしくて感動しました。

話には聞いていた、縦笛を鼻で吹いたり、
サックスを2本、3本、同時に吹いたり
(口に2,3本突っ込み、片手で演奏、しかも綺麗にハモらせてる)、
もし『世界のビックリ人間大賞』みたいな

テレビ番組に出てきても全然不思議じゃない、 誰が見てもわかる凄まじさ。
そして、そういった曲芸的なことも、
ローランド・カークの世界を表現する一つのことに過ぎないって感じで、
全体的に素晴らしかったです。
ラサーン・ローランド・カークという名前の、 「ラサーン」はサン・ラが大好きだから、
「サンラー」を引っくり返して、ラサーンにしたとか。

2500円。DVD-R、ブートらしいです。
公式に出てる映像で今買えるのは、
SuperShowというオムニバスDVDくらいで、 それは2曲くらいしか入ってません。
というか、そのSuperShowの時の演奏も丸ごと入ってます。

音も画質も、特に良くはありませんが、
悪くないです。時代を考えれば充分過ぎるくらい。 たっぷり入っててお得です。
面白いもの好きは必見!
アマゾン⇒発送可能時期:通常3~5週間以内に発送します。
となっていますが、実際は、 意外なことにこれより全然早く、1週間くらいで届きました。


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パルパの地上絵

2006.05.11 Thu


写真は、パルパの地上絵です。

こないだの『不思議発見』で見て、衝撃的だった絵。
メチャクチャツボで、もうこうゆう絵が大好き。
大昔にこれを岩や地面に一生懸命描いてる所を想像すると、
感動で泣けてきます。

ネットで調べたのだけど、
あまり大きな写真は見付からなかったなぁ。
ナスカの地上絵なら沢山あったのですが。












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まとめにっき

2006.05.11 Thu
☆下北のヴィレッジヴァンガードで、
レニさんがアフリカのヌバを撮った
超豪華な写真集が大量に売られています。
9300円。
写真の大きさや量、貴重さ等、
おつりがくるくらい充実な内容の本。一生もん。
でもやっぱり買うには高いのですが・・・。 でも買っとくべきなのかもしれない。

☆サンボマスターの新譜を試聴したら、
5曲目の「欲望と絶望と男の子と女の子」
みたいなタイトルの曲がかなり面白くて度肝を抜かれました。
メジャーから出てるCDとは思えないような。

☆その逆にエレカシの新譜は試聴してガックリ。
エレカシは気まぐれに熱くなったり、 普通になったりしてるので、
今はその波の周期の、 あっしの好みじゃない普通な方にいってるんだなと、
思い込むことにしました。 2年くらい前に見たライヴはまじ凄かった。



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花のように @下北シェルタ

2006.05.04 Thu
5/4『花のように』を見に、下北シェルターへ。

見るの3回目くらいかな
前に見たのは1年くらい前で、
その時はオリジナリティが薄くなった気がしたのだけど、
いやはや昨日は見事に素晴らしいライブで、
うわぁ~しばらく見ないうちにしっかり進化していたのだなぁと、
『花のように』の空気が確立されてたように見えました。

アシッドフォークな感じもあり、サイケな感じもあり、
和風(日本の昔のサイケなバンドを匂わせるような)なところもあり、
歌がハッキリあり歌詞も聞き取れ、
Vocalのガクちゃんは髪が伸びて髪形も変わり、
すっかり別人のようで、歌ってる時の雰囲気もよかったなぁ。
Vo&G、B、Dr、アコーディオンと木琴(?)、バイオリン、トロンボーン(?) の6人で、
バンドの編成やバランス、アレンジもバッチリで、 いいライブ見たなぁ~。
完成度高い歌モノだけど、全体に漂う不思議なサイケ感みたいなものや、
普通の歌モノだけをやってきた人ではないっていうのが、 幅や深みに出ていたような。
出るとこ出れば一気にガーンといけそう。

ただバイオリンのマリちゃんはこの日が最後(?)で、
1年くらいフィジーに行ってくるそうで、 その穴はどうするのかなぁ。
バイオリン(ピーチーズのライブにも一度サポートしてもらったマリちゃん)の
高音が全体の中で効果的で、
ヴィブラートが、バンドのサイケ感みたいなものを濃くしていたり、
繰り返すフレーズや、メロディなど、
マリちゃん巧いので、高音のしっかりした音が、
バンド全体の音が混沌ギリギリで、
ちゃんとまとまって聞こえることに効果的だったような。

前にフィッシュマンズのカバーをやっていたけど、
フィッシュマンズ好きな人は気にいるかもなぁ。

なんかとても刺激受けて触発されました。


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