FC2ブログ

RSS|archives|admin

マジカルパワーマコ

2006.02.27 Mon
マジカルパワーマコさんの'74年発表の1st(ポリドールのロゴのジャケ)
を聴いてみて度肝を抜かれましたっっっ凄い…!!!!!!

'74年にこんな凄いアルバムが…。
あまりにもドツボでビックリ&感動しました。なんで今までこれ聴いてなかったんだろ。
こんなにドツボなアルバムで、しかも日本なのに、巡り合えてなかったのが不思議でした。
ジャケが印象的で、ジャケは何かの雑誌で見て、よく覚えていたのですが。

テクノなアルバムは聴いたことがあった気がしますが、
この1stは、コラージュや現代音楽、ロック、モンド、スカムまでが、
絶妙なバランスで構成されていて、

音は全く色褪せてないわ、ミックスはいいわ、
飛び道具は盛り沢山に散りばめられているわ、
ゲストも素晴らしく噛み合っていて、いや~完璧に凄い!!!
ビビりつつ、メチャメチャ刺激受けました。

とりあえずボア好きは必聴ですねぇ


Theme:ライヴレポ・感想 | Genre:音楽 |
Category:▼CD/DVDレビュー | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

戸川純 『玉姫伝 ライヴ含』

2006.02.27 Mon
YouTubeにあるテレビ出演の動画そのものな感じで、
いやはやぶっ飛んでました。

巫女や小学生や高校生のコスプレで、
音は全てラフォーレミュージアム原宿でのライブで、
映像は、半分がライブ、半分はプロモのように撮影されたもの。
プロモ的映像は、ブラックなユーモアが印象的でした。

買う前は、45分てちょっと短めだなぁとか、
サブタイトルの『ライブ含有』に不安を感じたけど、いやはや満腹/堪能しました。
やっぱこの方半端じゃない。過剰なまでのパフォーマンス。
ヤプーズのDVDの中で凄かった部分が、このライブでは全編に溢れています。


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
Category:▼CD/DVDレビュー | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

電気用品安全法に対して、坂本龍一氏らが署名運動開始!

2006.02.18 Sat
電安法、坂本龍一氏が署名運動開始!
むかつくしょうもない法律、
電気用品安全法(ここを参照)のことで、色々動きが出てきました!

坂本龍一が、17日から署名を開始すると聞いて、
昨夜チェックしていたのですが、見当たらず、
まだかなまだかなと思っていたら、
今日大友さんの日記に載っていて、発見。

▼【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
ここで署名できます。
http://www.jspa.gr.jp/pse/






Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

パティスミス『HORSES(30年記念レガシーヴァージョン)』

2006.02.18 Sat
発売された時に試聴して、ぶっ飛ばされて、
いつか絶対買おうと思っていた、
パティスミスの『HORSES(30年記念レガシーヴァージョン)』
を猛烈に今聴きたくなり、遂に買いました!

RECOfanで輸入版2919円。
2枚組で、1枚目はリマスター、2枚目は2005年のライヴ!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BKDOB6/qid=1140263995/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-8067697-6855522
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BV7TBQ/qid=1140263995/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8067697-6855522

以前に出ていた『HORSES』は持っていたけど、
目玉、二枚目の2005年ライブ(『HORSES』全曲順通り)
買ってじっくり聴いたら、 もうもう凄すぎて開いた口が塞がらない! 特に最初と最後の曲。




Theme:ライヴレポ・感想 | Genre:音楽 |
Category:▼CD/DVDレビュー | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

M.I.A 他@リキッドルーム

2006.02.08 Wed
昨日はリキッドルームへ。 満員! M.I.Aよかった!

スタート時間に着くと、いきなりシンゴツーがDJと二人でやってました。
以前に見た時はバンド形態でしたが、 ライブの印象は全く変わらず。

この方は音源いいし、アルバム『緑茶色人種』は名盤だと思っているけど、
ライブは、ラップのテクニック披露みたいな、 何が言いたいのか伝えたいのわからず。
やっぱりこうゆう感じなのかぁと残念。
更に、日本語ですら殆ど聞き取れないのに、 ライブの後半、英語の曲になり、さっぱり。

次は、アフラと他二人による、完全ヴォイパのみのユニークなユニット。
音圧ガンガンで、テクノやヒップホップの音をよく研究していて、
エンターテイメントにもなっていて見事でした。

色々できる3人で、コロコロ組み合わせが変わるのが面白く、
でもバックトラックな感じなので、この上に、ラップや歌が載ったらいいのにと思っていたら、
シンゴツーとDJを呼んで、5人で、ヴォイパの3人をバックにシンゴツーがラップ。
これよかったです。

あの3人は電気グルーブとか、ビースティとか、
色んなののバックをやったら(それができる感じ)話題沸騰だろなぁ。
レコードのスクラッチ風を声でやってるのが面白かったです。

それから1時間近く、待ちに待たされ、 M.I.A登場!
やっぱこうゆうので世界で売れてる人は、
垢抜けていて、盛り上げるのがうまい。 スターでした。

ライブ以外での経験からなのか余裕しゃくしゃくで、
既に貫禄あり、DJによるオケが爆音なのに、 声がガンガン届いてました。
スター登場で、色々な層のお客さんが一丸となって盛り上がり、 楽しかったです。

音的には、レゲエの影響がユニークで、
なんとなくエイジアン・ダブ・ファンデーション
(好きじゃないけど)が出てきた時を思わせられました(全然似てませんが)。

ステージ端にスクリーンがたてられてて映像ありで、 たまに見ると映像よかったけど、
M.I.Aにクギヅケで、あまり目に入らず。

ジャマイカな雰囲気の黒人のファンキーな女性がサポートで、
コーラスやダンスをやっていて、
一部、M.I.Aと動きを合わせて、跳ねながら走るような
パフォーマンスがあり、これが愉快!!
はこれがこの日のハイライトでした。

一番売れた曲のサビを、サポートのコーラスに歌わせて
自分は全く歌わないというのも可笑しかったなぁ。
そこ、歌わないのかよ!一番の聴かせどころじゃないのかよ!て感じで。

スリッツのアリ・アップのソロライブを思わせるなぁ~と思っていたら、
お客さんをステージにあげて踊らせたり、
煽りっぷりやサービス精神もアリ・アップ彷彿!

デビューしたてで、アルバム一枚で、曲が少ないのに
ライブのスキル高いので(声のパワー凄い!今までに聴いたことがない類の、声の届き方でした)、
このまま活動していったら凄くなっていくだろなぁと、 やはり大型新人!て感じでした。

やってる音楽も、本人のノリも、
きっとデビュー以前、クラブでファンキーに踊りまくって目立ってた人なんだろなぁと思わせられました。


Theme:ライヴレポ・感想 | Genre:音楽 |
Category:▼ライヴレポ | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |