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ヴィヴィアン・ウエストウッド展

2006.01.05 Thu
六本木ヒルズへ 杉本博司展とヴィヴィアン・ウエストウッド展を観てきました。

ミクシのコミュでとても評判がよかった 杉本博司展は、好みではなく、
専門家による専門家の為の、という印象。
カメラや写真をやっていたら、 色々興味深く&凄そうって感じ。
コンセプチャルな作品が多かったので、 メイキング映像とか、
説明するインタビュー映像とかがあったら、 もう少し、中に入っていけたかもと。

逆に、ヴィヴィアン・ウエストウッド展は、 とっても面白かったです。



元々は、ピストルズ等、パンク系の ファッションを作った人で、
現在ではファッション系で超有名らしい。

'70年代'80年代'90年代と、時代によって随分違っていて、
歳をとるごとに洗練されていたけど、

'90年くらいまでの作品は、
かわいいのやカラフルな作品から、過剰で強烈な作品まで、
見せ所がハッキリしていて、 意志を感じさせるような作品が多く、
服に大して興味がない&この方を全く知らなかった
あっしが見ても充分面白かったです。

ファッションショーの映像も幾つかあり、 それも楽しかったです。
最近のは完全に洗練された作品が多かったけど、
インタビューで「最近は典型的な美しい作品を作っているから、典型的な美人に着てほしい」
みたいなことを言っていて、全くだなぁ
(わかっててやってるんだなぁみたいな)と思ったり。

Theme:ART | Genre:学問・文化・芸術 |
Category:▼映画/本/美術/TV | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |