FC2ブログ

RSS|archives|admin

ライヴのDVD

2004.08.29 Sun
企画のことを考えつつ、そして、新たに。
DVD-Rで、自分関連や、周りの、ライヴ映像を出せないかなぁと色々考えています。3,40分のライヴを、3,4組ずつくらい。
面白いライヴやってる無名のバンドを中心に
(今までのライヴ映像を借りたりして)、
有名な方でもライヴ映像のない方にお願いしてみたり。

いいライヴがごく少数のお客さんや身内だけが見て、
それで終わっていくというのは何とも勿体ない気がするです。
海外でも(というかむしろ海外でこそ)充分通用するパフォーマンスが沢山ある気がする。
DVD-Rは、普通の市販されてるDVDが見られる環境があれば、
同じように見られるらしいです。CD-Rと同じようなもんですかね。

音源だと、レコーディングの環境とか、諸々によって左右されますが、
ライヴ映像なら、環境があまり関係ないというか、
別にライヴハウスの固定ビデオでも、音源よりそのバンドのよさがわかる部分があると思うし。
昔々のバンドとか、ライヴ映像が残ってたら見たいよ~~~っていうものが沢山あるので、収録するバンドの今後の活動にもよりますが、きっと後々を考えると大事なような。
サンプル的なダイジェストをweb上に出すこともできるし、
考えてみるとお金がなくても今って色々できるなぁと。

既にインディー系のライヴ映像をオムニバス的に入れたDVDを出してるところは何個かありますが、収録されてるのは結構有名なバンド(しかもあっし的には別に何とも思わないような普通のバンド)が多いし、1つのバンドが2,3曲だったり、不満があります。

とりあえずPCで、DVD-R焼けるようにして、ビデオテープとデジタルビデオを取り込めるようにしました。
PC関係、何も分かってないので不安だったけど無事完了。

とりあえず持ってるビデオを色々まとめてるのですが、
ビョークの色んなビデオの中に、
「it's oh so quiet」を、バックに動物の着ぐるみダンサー(!!)10人くらい率いて演ってるTV番組のライヴ映像があって超面白かったです。これ最高。
あと、ずっと前にも書いた気がするけど、ビョークとスカンク・アナンシー(って今も活動してるのかな?)の共演(これも向こうのTV番組でのライヴ)が超強烈です。スカンクアナンシーの、スキンヘッドで細身でパワフルな”スキン”という女性ヴォーカリストに、お姫様みたいな格好をしたビョークが前半はちょっと食われてるような、力負けしてる感じなのだけど(見る人には。演ってる側は別にそんなこと考えてる感じではありません)、途中のブレイクで、ビョークが物凄く凄まじい雰囲気!!この映像以外でこんなゾッとするような雰囲気のビョークは見たことないです。あっしはこれ見た時ぶったまげて「一生ついていきます!!」と思いました。笑

他、ボアのライヴ等、キザイアのライヴのハイライト、NINとデビッドボウイの素晴らしいデュエット、などなどをまとめてみたり。


Category:▼ニュース | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ぐあー

2004.08.27 Fri
疲れで気がついたら眠ってました。

jah wobbleの「the mystery of twilight part2」という曲にハマッています。
1曲24分半という、延々ミニマルなダブ。凄いです。
Holger Czukay/Jaki Liebezeit というCANの2人と組んだ『Full Circle』というアルバムが聴きたいなぁ。安いです。

Bjorkの『メダラ』楽しいです。一般的にはあまり楽しみにくいアルバムかもしれませんが。マイク・パットンの変態ヴォイスが気味悪い雰囲気を醸し出してるところが肝な気がします。
そういえば、マイク・パットンのソロアルバム、
前に1枚買って、気に入らなくて売ってしまったのですが、2枚出してたのですね~。いい評判を聞いたような気がするので、もう1枚のほうがよさそうな予感。いつか買いたいなぁ。

坂本弘道さんの『零式』何度聴いても素晴らしいです。
こりゃ名盤だぁ。坂本さんの声が入ってるところが好きです。

jah wobble、bjork、坂本さん、の3つを聴きまくってます。

とグラインドオーケストラのライヴ見た時に買った、
ライヴのCD-Rを聞き返したら楽しかったです♪
「さぁ~次は綱渡りだよ~」とか、サーカスのアナウンスみたいなのが入っててすっごい愉快です。何なんだこれは。

と、CANのDVDには、CANの演奏中、サーカスというか大道芸の人が、熱い演奏中に、何の関係もなく突然ステージに現れ、芸をやっては帰っていくという、わけのわからんへんちくりんなシーンがあるのですが、このグラインドオーケストラのライヴのCD-Rを聴いてると、これと妙にシンクロします。

久々にピーチーズのページをアップ。昨日もらった写真を載せました。
ロクな写真じゃありませんが。笑。
プロフィールとか色々作る予定です。

連絡することが多過ぎてテンパッてます。
11月の企画は、期待していた素敵な1バンドが予定合わず悩み中。

9/17のオールナイトの最後にやる「規格外セッション」
現在、こうゆうメンバーになっています。
・Vocal or ?.:吉川豊人
・Drums:ake3(from balancE/ex.o-ne)
・Bass:N(from FUZZ VISION!!)
・Guitar:noizu(from盛岡)
・Guitar:koide ryo(from sleeping beauty)
・Dance&Chorus:ぴーちくぱーちくピーチーズ55
・ツインハンドソニック+シタール+効果音:『◆』feat.AMA UU
・Bluse Harp&Percussion&etc.:BOTH CHEESE jr.
・Voice&Dance&etc.:ドイウロコ
・and more!!!
これを見てどうゆうメンツなのか完全にわかる人はとてもとても少ないと思いますが(歯がゆい)、凄いことになりそうな予感。『◆』のみで始まるところがミソです。

この日は、有名な人から無名な人まで、色んな人(ほんとーに形態から表現の仕方まで様々)が出演しますが、
どれもこれも、あっしが実際に見てすげぇ~と思った人たちばかり。
凄いメンツだと思います。

特に吉川豊人さん、坂本弘道さん、水谷聖さん、金色夜叉さんという、ベテランのスンゴイ表現者4人を一晩で見られるというのはお得だと思います。
色んな宇宙。


Theme:ART | Genre:学問・文化・芸術 |
Category:▼音探し | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ピーチーズ先行マキシ『小桃ちゃんのキセキ』

2004.08.26 Thu
今日は仕事後、
ピーチーズ3人で聖蹟桜ヶ丘にて、歌詞カードや漫画等の断裁等。
とても捗りました。

そしてヨーコちゃんが作ってきた、先行マキシ用のジャケ(中身は変わりませんが、アルバムと共に、ディスクユニオン各店に置かれることになったので、ジャケのみ変えます)を見たら
(候補を沢山作ってきたのですが、そのうちの一つが当たり!!)、
↓凄いかわいいのがあって、これに決定。















その後、ヨーコちゃんと一緒に、ナカヤマくんに会いに下北へ。
フライヤーを渡して、ラーメン食って、
色々話。をしてたら、すぐ目の前で事故。
風呂帰りのカップルと2人乗りのバイクが衝突。
スピード出してたわけではないので、
大怪我って感じではなく大したことなさそうでしたが、
どっちも転んでビックリ。警察が来ました。

それはいいのですが、ナカヤマくんがメタモルフォーゼに行く予定ということで、フライヤーの渡し方というか声のかけ方を色々話。
パッと受け取ってサッと捨てられたら意味ないので、
何か印象を残したほうがいいという話。
で、まだやったことはありませんが、知らない人に「社長!」と声かけて渡すとか、「お姫さま!」とか、「泣かないで!これで涙をふいてっ」と言って渡すとか。
って、こう、冷静に字にすると全然面白くないのだけど、ナカヤマくんが爽やかにやったら面白いし印象残ると思います。
延々話して楽しかったなぁ。

9/12のraw life行こうかな~
こうゆう場でのギターウルフ凄そう。
こないだナカヤマくんが見てCICADAが凄いことになってたというのでCICADAも気になり、クラムボンの別名バンド「クジャムボン」もちょっと見てみたいし(クラムボン、初期のPVくらいしか見たことありませんが)、
他、見たことなくて見てみたいのは、GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION、SHIRO THE GOODMAN & モユニジュモ、コンピューマ(スマーフ男組)、ラジカセゾーン: TURBO SONIC & LOS APSON?など。
上のリンクのオフィシャルより、こっちのほうが見やすいかも。
新木場夢の島マリーナっていったいどんなところなんだろ。
↓この紹介も惹かれるなぁ。
「巨大な植物園も擁するその広大な公園は、亜熱帯植物が繁茂する、ちょっと東京とは思えない自然っぷりです。
そしてこのフェスの会場は、その公園内の海寄り、つまり植物だけでなく、クルーザーが停留されている「海」な景色も満喫できる、一面芝生の広大な空き地です。都市型フェスといえば、スタジアムの熱い感じですが、このフェスは都市型(なんせ営団有楽町線です)にも関わらず、東京では見たことないくらいの自然が待ち受けています。」


Category:▼予定や自分のライヴなど | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

BJORK『medulla』

2004.08.25 Wed
なんとも奇妙なアルバム!!て思いました。
今までのどのアルバムもそうだけど、今回は過去のどのアルバムより掴み所がないというか。

音的には、『POST』から『HOMOJENIC』へ行ったような大胆な変化。
でも印象的には『VESPERTINE』に近いような。
色んな声が沢山入っているから、MEREDITH MONKに近い印象も。

このアルバムは、ほぼ全ての音を人間の声でやっていますが、
最初から声のみのアルバムを作ろうとしたわけではなく、
いらない音を削っていくうちに「声のみ」というアイデアが出てきたようです。
初めから声のみで作る前提だったら、もう少しわかりやすいものになったんじゃないかなぁ。

オフィシャルサイトで聴けた「Oceania」は、
人の声というか、歌以外は徹底的に機械処理された「音」という感じを受けましたが、でもアルバム全体を聴くと、これでもかこれでもかってくらい、
人間の様々な声をフル活用していました。

ポップなのは、3曲目と6曲目、と14曲目。
6曲目は「all is full of love」を思わせるメロディ。
キュートなのは、12曲目。ビョークが”ウッア!ブンっ!ブンっ♪”ってやるところがすっごいかわいいです。

ジャケかっこいいので、ブックレットの写真も楽しみにしていましたが、
中は殆ど真っ黒で、黒地に黒字で歌詞とクレジットがあるのみでした。
日本盤は英詩の対訳がついています。

MTV JAPANのサイトで、8/30までの期間限定で全曲フルに聴けます。

ビョークは既に次のアルバムにとりかかっているようです。

時間がないのでここは少しずつ書いていきます。


Theme:ライヴレポ・感想 | Genre:音楽 |
Category:▼CD/DVDレビュー | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

つかれたぁ

2004.08.23 Mon
昨日のライヴ疲れが残る中、
今日は、なんだかなんだかで、
結局フライヤー置きに歩き回りました。

↓今日置いてもらったお店
新宿:ディスクユニオンB1、HMV
渋谷:タワレコ2Fと5F
三軒茶屋:BABEとHEAVEN'S DOOR
下北沢:JET SET2F、レディジェーン、ディスクユニオン
池袋:チョップ

↓こないだ置いてもらったお店
高円寺:円盤、20000V
新宿:タワレコ7Fと9F

色々まわって、ざっとお店のインディーズ系を見たところ、
ユニオンは早いなぁと思いました。
あふりらんぽの特大コーナーがあったり、
まだあまり知られていないバンドでも凄いプッシュ!

三軒茶屋BABEは今年7月にオープンしたばかりのインディーズのCDショップ(場所はヘブンズの上)で、ピーチーズのアルバム置いてもらってますが、初めて行きました。思ったり数は少なく(1000枚面出し!という話でしたがまだ1000枚には到達してなさそうでした)、内装は普通で、そして12台の試聴機って一体どうやって設置するんだろと思っていたら、12台のCDウォークマン!!
なるほど~!!と思いました。変にクセのある試聴機(最近なくなったけど、音量が小さくて上げられないものや、早送りできない試聴機は嫌い)よりはCDウォークマンのほうが確実に音がわかるのでいいなぁと思いつつ、

猛毒のBEST4海賊盤というのを試聴しました。
ガッツ石松の何たらという曲が気になったのですが、
なんとテレビ出演時のガッツさんの声のサンプリングを編集したものでたまげました。すげぇなぁ。こんなのありかよって感じでビックリ。買いませんでしたが。

新宿のHMVは、CDのパッケージのバーコードをセンサーにあてると、
登録されている商品なら全曲45秒ずつ試聴できる機械があって(凄い読み取りで、簡単に聴けました。UA)、
ビックリでした。全商品が聴けるようになったら凄いなぁ。

下北沢のレディジェーンは、こないだImprovised Music from Japan のサイトの大友さんのスケジュールを見たら、
なんと、イクエ・モリさん(元D.N.A)とのデュオ(!)というのがあり、
前売りとかあったら買いたいなと思い行ったのですが、
それが8月か9月だとあっしは勘違いしていて、
お店の人に聞いたら、お店の8,9月のスケジュールのチラシを見て、
はて?という感じで、れれ?と思い、帰ってチェックしたら10月でした。
聞き忘れましたが、前売りというシステムはなさそうだったなぁ。

渋谷タワレコ5FのOTHERのコーナーに、
Felix Kubinの『時差ぼけディスコ』があり、
自分も聴きたいけど、ちくが注文して買えず聴きたがっていたものなので、即買おうかと思いましたが、
Jah Wobbleのアンソロジー3枚組2400円というのがどうしても聴きたくて、『時差ぼけディスコ』は取り置きしてもらい(1個しかありませんでした)、
Jah Wobbleのアンソロジーを買いました。
マーク・スチュワートの初期から何から、
ダブに詳しい関西のゆかさんによる『Molam Dub』のレビューが気になり、アマゾンだったかHMVだったかで試聴してびびっときて注文したら、結局その時はなぜか入荷できないとなって買えず、その後値段が2800円くらいになっていて手が出ず、他のアルバムも気になっていたので、もううってつけでした。3枚組なら安いなぁ(それも3枚とも収録時間いっぱいまで入ってました)。買った後はCDウォークマンでこれ聴きながらフライヤーまき。予想通り、時期によってやってることが随分違って面白かったなぁ。何曲か凄いツボでした。
最近買ったCDのぶん、聴かないCD売ろっと。


と、HPを更新しました。写真でかすぎかなぁ。

と、一昨日くらいにここに書いた、
ギューンカセットの掲示板の話(8/12のピーチーズのライヴの感想が)、なんとインキャパの小堺さんによる書き込みらしくビックリ!!不思議なHNだしギューンなので、もしかしたらと思ったのだけど、もしかしたのだなぁ。

Category:▼予定や自分のライヴなど | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |